■ シュエダゴォン・パヤー  ヤンゴンB 2015.2.10
 今から2,500年前のBC.585インドで聖髪8本を貰い受けた商人の兄弟が、この地に奉納したのが起源と言う
ヤンゴン最大の聖地。その後の度重なる拡張工事により60余りの塔に囲まれた大仏塔になった。
 初日宿泊したホテルの南西の位置。    南側のエレベーターからこの廊下で境内に入る
  東端にある菩提樹と仏陀像。   境内に入ると黄金の仏塔とその周囲を囲む塔に圧倒される
 大塔は2014年1月から2015年3月まで修復作業中でした。
訪問したのは2015年2月10日で一部が筵で覆われていますが『大分見える範囲が広がりました』とのこと。
足場は残っていますが上部は透けて見えるようになりました。、
  大仏塔の先端部分
   
  工事に使われている足場材は竹ですが、空洞が少なく丈夫だそうです。
  大仏塔の周囲には八曜日の祭壇が夫々の方角に祀られている。
  ちなみに、南西の位置には「土曜日」のナーガ(竜)が祀られています。
   
  境内の東西南北に祈祷堂が設置されています。
  夫々、ゆかりの仏陀像が安置されている。
 西側の塔に 8.1mの寝仏が安置されているらしいがこれの様です。
 お顔はチャウダッジー・パヤーの寝仏に似ていますね。
   
 マハーボディー寺院。インド・ブッタガヤ仏塔の模倣。  
  沢山の塔があるので、どれがどれやら・・・  細密なデザインを観賞。