■ 天赦園と伊達博物館   2019.2.22 
   
 天赦園は、 宇和島藩七代藩主、伊達宗紀(むねただ)が隠居の場所として建造した
池泉廻遊式(ちせんかいゆうしき)庭園で、名の由来は、伊達政宗が隠居後詠んだ漢詩に由来する。

馬上に少年過ぎ 世は平にして白髪多し
残躯は天の赦す所 楽しまずして是を如何せん
  バスを降りて待つと、先行して宇和島市入りしていた伊達武将隊の一行が来所した。
 
今回は、伊達政宗公と宇和島藩が発足時に遣わされた茂庭継元と、慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで
渡航し、アジア人として唯一無二のローマ貴族、及びフランシスコ派カトリック教徒となった支倉常長の
3武将が案内してくれました。
    改めて、ご挨拶を頂戴した。
  園の方の説明を受けて鑑賞です。  
 茶室   菖蒲園
  梅花   高台に宇和島城が見えます。
  園内に沢山の種類の竹が植えられています。  
 池を眺める政宗   記念撮影に応じる政宗公
  池  
  書院・春雨亭  
    白玉上り藤
  剪定で、蕾が上を向くようにしているようです。-園内の案内板から
  蘇方竹   黒竹
  ミツマタの花   椿
 ◆ 伊達博物館
  近くの伊達資料館に移動です。   伊達武将隊が待っていると・・・
  突然奥から、「宇和島武将隊」20名の皆さんが現れビックリしました。
 
その後、伊達家の当主さんから歓迎のご挨拶を頂戴しましたので記念撮影。
  資料館内部は写真撮影禁止ですが、「雛祭り期間」中は雛飾りが撮影出来ました。
  伊達政宗と茂庭継元   観光センターには、歓迎の表示が有りました。