■ 盛岡市散策  その2  …東北の見所&観光
 寺町の国道455号線から一本東側に入ったところに( Map )三ツ石神社神社が有ります。
悪さをする鬼を大きな岩に縛りつけると多いに反省し、「悪さは、もうしません」と手形を押したという。
その鬼の手形が有ると言うので偶々いらしていた他の方々と、ここだあそこだと探しましたが分りません。
 そこに、タクシーの運転手さんが通りかかったので聞きましたら、雨が降ると良く分るですが↑左右の岩に手形が
現れるとの事(↑この位置)。 しかし、何故ここまでこんな岩を運んできたのかは謎だそうです。
  
 「岩」に「手」、つまり岩手県の「岩手」はここから生まれたそうで、盛岡の代表的お祭『さんさ踊り』はこの神社から
出発するようです。 (写真右上の写真=撮影時期と場所は違います)
 次は、中津川に架かる「上の橋」です。 この橋の擬宝珠(ぎぼし=欄干の飾り)は慶長年間(1610年頃)に造られた
もの。
 市街地の真ん中にこんな清流が流れていますので、遊歩道を歩いてみました。
写真の、与の字橋を左折すると↓番所などのある通りに出ます。
 この紺屋町界隈は、歴史的建造物が残る町並みです。 左上は、大正時代の消防番屋。
右上は、荒物屋『ござ九』で、江戸時代から続いていて建物は江戸末期に建設し明治初期と末期に建増しされた
と言うことです。今でも、竹箒などが並んでいて懐かしさがこみ上げて来ます。
 盛岡の代表的な建物は、何と言っても岩手銀行中ノ橋支店(旧盛岡銀行:明治44年竣工)でレンガ造りの建物は圧巻。
もりおか啄木・賢治青春館として使われているのが、
明治時代の建物、旧第九十銀行。
近くの洒落たお店は、江戸時代の土蔵を改装したもの。