■ アンコール・トム -3  2013.8.15 
 いよいよ中央祠堂へと向かいます。 
49もの巨大な観世音菩薩の四面仏塔がそびえ立つ神秘的な空間です。
 四面仏塔の像はクメールの微笑みと呼ばれています     
 中央祠堂は一段高い場所(第二回廊)にあります。   
 中央部にあるのは須弥山の頂上に当たる中央祠堂、そのまわりの小さな祠はいわば峰のようなもの。
山全体に変化をつけ趣を出しているようです。
 何しろ沢山の四面仏塔なのでどれを撮影したか忘れてしまうほど。 
写真撮影のポイントは、三つの四面仏塔を入れて遠近感を出し、尚且つ、四面仏塔の3っつの観世音菩薩を撮影
出来る場所。 ただし、一番良い場所はみんなが記念撮影をするので待ち時間が出ます。 
 微笑む観世音菩薩は似ているようですが少しづつ表情が違います。上の写真の右のお顔は「京歌子」に似ていると
日本人の人気になっている像です。 
  ジャヤヴァルマン7世自身の像。目が吊り上がっています。首にも文様が彫り込まれています。
     
 彫刻   
 アプサラダンスの元となった舞踊のリリーフ   線香を上げると(チップ要) 、ミサンガを付けて貰えます 
  アンコール遺跡群の観光の第一歩「バイヨン」見学をこうして終えましたが圧倒されました。