■ Map-2 シュエジゴン・パゴダ  バガン② 2015.2.8 
  市場見物の後、いよいよ遺跡群の見物です。
この様な平原に仏塔が建っているのって良いですねぇ。
  マーケットの次は遺跡群の観賞です。
  最初の訪問地はシュエジゴン・パゴダです。
 建物内の「参道」には出店があります。浅草の仲見世のミニバンの様です。

「タナカ」のお店がありました。
「タナカ」はミャンマーの子供と女性の化粧水。柑橘系のタナカの木を擦り下ろした粉末に水を加えたものを
ほっぺたに塗ります。日焼け止めとか肌を綺麗に保つとかの効用が有るようです。
現地の人は木のままで購入して自分で粉にするようですが、既に粉末にしたものとか、練り込んだものも売っています。
右上の写真の子供は、顔面全体に塗っています。
  入口を進むと仏像が安置されています。
ここで、ガイドのミヤさんが皆の観光の無事を祈ってお祈りをしてくれました。男女とも横座りして祈るようです。
  いよいよ境内に入ります。
黄金の仏塔に圧倒されます。これからぐるっと一周します。

 パガンを代表する黄金の仏塔・シュエダゴン・パゴダはアノーヤター王がタトォン国を征服した後に建造に着手したが
規模が大きすぎ、在位中には完成せず次の王の時に完成した。
 最初はエーヤワディー川の岸に建てられたが水害に悩まされ現在地に移転した。
    
    
  日差しの関係もあり、この位置が一番の撮影場所になるようです。
   
  中にも仏像を安置したお堂があります。  
  ここの入口の彫刻が素晴らしい。