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■ 広州から桂林へ 中国高速鉄道乗車 2016.5.5 |
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今から6年前、同じ読み方「杭州」から上海まで、2007年に開通した新幹線に乗るツアーでしたが、現地の旅行会社が
「切符の手配が難しい」との理由で乗ることが出来なかった「中国版・新幹線」に乗ることも楽しみの一つでした。
成田から広州までANA直行便で来まして広州で一泊、翌朝、広州南駅から桂林北まで「中国高速鉄道」に乗車です。
切符の手配に、パスポート番号が必要との事で事前にコピーを届け出ました。
なるほど、切符に「パスポート番号&名前」が印字されていました。 |
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前に杭州から上海まで列車に乗った事が有りましたので経験済みですが、駅の待合室に入るのに荷物検査が有ります。
前の杭州駅では荷物の検査機が一つしか無く、待たされましたが流石に大きな駅である広州駅は複数台ありスムーズに
通過できました。 |
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日本とは違うのは、ホームへの立ち入りは列車の発車時間に合わせて改札が行われる事です。
ツアーの事ですので、かなり余裕を持っての入場ですので待ち時間がたっぷりあります。 |
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どんなものが有るのか、ぶらぶらしながら観察です。
「便利店」はコンビニの事です。
ビールがぬるくならないように、時間を計りながら缶ビールを調達しました。
土産店らしきものも有ります。
右上はディズニー・グッズの店の様です。公共施設の中なのできっと正規品なのでしょう。 |
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9時12分発の桂林北駅への改札が始まりましたので、ホームへの入場です。 |
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他のホームの「新幹線・和楷号」などを眺めながら乗車する列車を記念撮影。 |
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桂林までの約3時間の乗車です。 |
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発車して暫くすると車掌が棚の荷物点検に回って来ました。
棚から荷物が落下しないよう点検指導しています。
以外にも皆素直に従っています。 |
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汽車に乗れば、喉を潤す必要が(?)有りますので、コンビニで購入したビールを飲みます。
缶ビールの取っ手は、昔日本でもあったシンプルな物です。
飲めば出るのはおしっこ。 トイレは、日本で言う和式と洋式があります。
「和式」タイプは、右上の様な形状です。
「金かくし」は付いていません。
流石にここは列車内なので「個室」ですが・・・
「ニーハオ・トイレ」はこの様な便器が並んでいて、ドアの無い便所で用足しをせざるを得ません。
うんちを頑張る使用者と、「早くしろよ」と待つ次の人と睨みあいながら用足しをするのは男でも辛い!! |
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車内販売もあります。 最初に来たのは「コーヒー」をお盆に乗せて販売していた。コーヒー1杯が500円位と高く
買った人の話では余り美味しくないとの事でした。現地ガイドも「高くて不味い」と言うのだから本当でしょう。
その他にワゴン販売もあります。
缶ビールは安いようですが、冷えていない"燗"ビールです。
その他に、掃除のおばさんが何回か往復してゴミを回収してくれます。
愛層の良いおばさんで感じが良かった。
じっと見ていた訳ではありませんが、最高速度は250km位ではないかと思います。
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桂林が近づくにつれて墨絵で見たような山々が見られるようになります。 |
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そして、桂林に到着です。 |
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桂林北駅では、観光の客引きが沢山見られました。 |
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