■ 神戸から新門司港へ阪九フェリーで。そして「めかりPA」      2011.9.23-25萩・津和野・神戸ツアー
 阪九フェリーを利用して瀬戸内海を巡航し「萩と津和野」を廻るツアーに参加しました。
仙台からバスで神戸まで来て、ここからフェリーに乗船です。
 神戸港のターミナル内部
 一等船室
 ロビー

 出港は8時、先ずは入浴と食事を済まして ↓ 明石大橋の通過を待ちます。
 
 翌朝、雲ひとつ無い快晴とは行かないまでもかなりの好天です。
 青空見るとわくわくしますね。
 穏やかな瀬戸内海。大型船が行き来しています。
 朝8時半頃、新門司港に到着しました。ターミナルは昔の宮殿みたいです。乗船したのは「せっつ」ですが全体像を
撮影していませんので接岸中の「やまと」を撮影しました。大体こんな感じだと思います。
 上陸後、早速バスで移動しますが添乗員が機転を利かして関門橋の手前の「めかりPA」で休憩を取ってくれました。
お陰さまで、関門海峡、関門橋、旧・門司港などを展望できました。
 「巌流島」が見えますとの事で撮影したのが↑上の写真。
 
貨物船の後ろの比較的濃く見える島が巌流島。
 
昔、子供の頃「挿絵」で見た巌流島は大海の沖にある小さな島の様に見えましたので
頭の中にインプットされた巌流島とは程遠い。
  
 ガイドマップの巌流島  上の方の関門橋のところから見ています。
 さて、今回は関門橋を渡って山口県に入り、そして島根県の津和野を観光した後、萩へ。
そして角島に立ち寄って夕方、門司港の「門司港メトロ」を見物して再びフェリーに乗って神戸へと戻る事になります。
 
 「小さな旅」は都道府県別に収録している関係で「次ページ」へのリンクに工夫が要りますが下記の様な書き方をします。 
  
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