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■ 内子町 2012.11.25 |
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四国旅行、四万十川から愛媛県側に入り闘牛で有名な宇和島を経由し内子町へと向かいます。
途中、ミカン畑を通過しました。後継者不足で放置されているミカン畑もあるようでバスガイドがご希望であれば皆さんも出来ます
とのことです。
意欲的な方は挑戦してみてはどうでしょう^^
右上の写真は車窓からのミカン畑。山の斜面を利用しています。 |
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和ロウソクの商い、交通の要衝としての宿場町として栄えた内子町(八日市・護国地区)を散策です。 |
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「上芳我家」は本芳我家の分家で駐車場から街並に入った一番目に目にする豪華な建物で「木蝋資料館」になっています。 |
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風情な建物が並んでいます。 |
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縁側で客をもてなしたりする組立て式の縁側「床机(しょうぎ)」。 宿場町などで良く見かけます。 |
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本芳我邸 |
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宿場町に良くある「枡形」と呼ばれるクランク状の通り。 外敵を阻むためなどの目的で、街並の通りを真っ直ぐ進めぬよう
道路を曲げています。 |
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枡形の部分の道路 |
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散策路の一番端の方。南端になります。 |
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伊予銀行の所で近代的な街並になります。 |
その少し北側に「大森和ろうそく屋」があります。 |
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ガラス越しになりますが、和ロウソクの製作工程が見学できます。
和ロウソクの心は巻いた紙の上に灯心を巻くため、空気が通り抜けやすい構造となっていて、心に空気が浸透して燃焼が良く
炎の揺れ方が洋ろうそくと違って風による横方向への揺れとは別に、縦方向にスーと伸びたり縮んだりするとのことです。
また、動物性の脂を使った昔の洋ロウソクは煤と臭いも出ましたが、和ロウソクはハゼの実等をすり潰した植物性の油を使った
ためそのようなことは有りません。
とのことでした。
私も2本入り2千円ちょっとのを購入しました。 |
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近くの「町屋資料館」の内部。 |
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この一角は高台になっています。
小川の石垣に名前は分りませんがピンク色の花が咲いていました。 |
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