■岩手県 盛岡市 | |
盛岡は南部藩の城下町として発展した岩手県の県庁所在地である。 街並として古い町並みが残ってはいないが歴史的な建造物が紺屋町を中心に点在している。 写真右上は石川啄木が明治38年6月に新婚生活を送った「啄木新婚の家」で中央通3丁目に有ります。 Map |
|
中央通から北に国道455号線に沿って北側に寺の町・北山地区があり、見学してきた。この頁ではその途中で 見かけた建物を紹介します。 Map 写真左上は、岩手医大病院。宮沢賢治が入院し看護婦さんに初恋をする。 |
|
建物自体は新しいですが商家の佇まいを見せる国道455号線沿いの建物。 | |
歴史的建造物は、北上川の支流・中津川の一本北側、紺屋町から肴町への通りに集中しています。 Map 市街地を清流が流れているのも印象的だが、ここに架かる「上の橋」の擬宝珠(ぎぼし)は、正真正銘1609年と 1611年に作られたものです。 |
|
旧井弥商店。 | |
紺屋町番屋。大正2年に建設された消防番屋。 | |
江戸末期から明治時代にかけ建て増しされた荒物屋『ござ九』。 | |
江戸末期建造の土蔵。 | 明治43年建造、旧第九十銀行(国重文)。 もりおか啄木・賢治青春館として利用。 |
明治44年建造、旧盛岡銀行(現・岩手銀行中ノ橋支店、国重文)。この景観は見事としか言いようが無い。 Map | |