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■ 津軽鉄道で行く太宰治の故郷・金木 その1 | |
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太宰治(1909.6.19-1948.6.13)は、昭和を代表する日本の小説家で本名は津島修治(つしましゅうじ)。 今年(2009年)は、生誕100周年と言うことで各地で記念イベントが催されている。 今回、太宰治の故郷を訪ねてみました。 ↑芦野公園内の芦野公園駅に入線する津軽鉄道の気動車。 |
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金木には、JR五能線・五所川原駅から津軽鉄道に乗り換えて、ゆかりの地・芦野公園駅・金木駅に向かいます。 津軽鉄道の駅はJR駅の東側から接続しています。 津軽鉄道は、冬にはストーブ列車、夏の時期は風鈴列車や七夕列車が走り、旅人の心を癒します。 ↑ 運転席の脇には本棚がセットされていました。 特に太宰作品を揃えている訳ではなく、暇なら本でも読んでくださいと言う配慮のようです。 ↑ 津軽鉄道の発刊ではありませんが、太宰治生誕100年記念の「津軽」の旅のリーフレットもありました。 |
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津軽鉄道の記念切符。芦野公園の旧駅舎・喫茶駅舎で購入しました。 太宰が少年の頃よく遊びに来た芦野公園。 金木町の町長が上野駅から芦野公園までの切符を購入しようとしたら、駅員に「そんな駅は無い」と言われ、折衝の 上、遂に切符を手に入れた。そんなエピソードが小説「津軽」の中にあります。 |
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津軽鉄道の企画については前段でも記載しましたが、その他に『トレイン アテンダント』が乗車し観光案内をして くれています(※) ※この企画は青森県の「奥津軽トレインアテンダント設置事業」として、津軽鉄道に委託し今年4月にスタートしたよ うで、3年間の事業のようです。尚、7名のトレインアテンダントさんのブログは こちら を参照してください。 |
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金木の散策は、先ず芦野公園からスタートです。今年(2009年)太宰治生誕100周年を記念し銅像が設置されたの で見に行きました。津軽鉄道・芦野公園駅で下車し公園内を散策。 上は、夢の浮橋です。 |
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太宰治の銅像は吊橋(桜松橋)の南端、文学碑のところに設置されています。 場所の案内看板 ↑ のアップ写真は こちら 現在地の表示のあるところです。 |
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銅像。 アップ写真は こちら | 文学碑。太宰治が好んだヴェルレーヌの一節 『選ばれてあることの恍惚と不安とふたつわれにあり』 |
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金木は津軽三味線発祥の地のようです。 | 旧・芦野公園駅舎。喫茶店「喫茶・駅舎」になっている |
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