■ フランクランド アイランド クルーズ② 2016.3.29
  島に着いて、グループ分けされて進行します。
我々のグループは、最初に島の散歩です。 茂みを少し歩いて、裏側に到着です。
  ここで、島の動植物などの説明が有りました。
台の上に乗っているのは、周辺に生息している貝です。
 右上の写真は、この辺にいる蟻で、尻から「蟻酸」を出しますので、『そっと舐めてみてください』との事でした。
確かに、酸っぱい!!
 木の下に毛虫がいます。綺麗な毛虫です。
 右上の写真は、名前は忘れましたが「木の実」です。 傍の木肌に激しく擦り付けると熱くなります。現地人はこれを
擦って火を起こしていたとのこと。
  蟻塚   浜辺は珊瑚の残骸です。
 光の加減が有りますが、透き通った海です。
    ハシブトオオイシチドリがいました。
 泥岩となった珊瑚の岩肌の間に、少しだけ砂浜が有り、ここに「星の砂」が有るとの事でした。
何度か手のひらを当てて探し、小さなのを見つけましましたが、分かりずらいので沖縄で撮影したものを付けておきます。
  潮が引くと、向こうの島に渡れそうですが、特別の許可を得ないと自然保護の為に入島できないとの事でした。
   
   
 「タイド(潮だまり)」を撮影して見ましたが、何もいませんでした。
  左上は、アダン(パイナップルにも似た実を付ける木)の実
キャプテンクックがオーストラリアなどに来た時、枯れたアダンの実の筆毛の様な物を歯ブラシ代わりに船員に使わせ
右上の「コウイカの骨」を磨り潰して歯磨き粉の代わりにしたとのこと。
 ハマヒルガオ   こうして、島の散策は終わりました。
  それにしても、綺麗な海です。