■ 敦煌号(敦煌-蘭州間 観光寝台列車) 2019.1.1
   
  敦煌での莫高窟、鳴沙山・月牙泉の観光を終え、蘭州までは「観光寝台列車・敦煌号」に乗車です。
中国での寝台列車への乗車は初めてです。
 
乗車すると、切符をプラスチックのカードと交換し、蘭州到着前に、カードと切符を換えて貰える。
何故そうするかは不明。
 我々が乗ったのは、12号車でしたが写真撮影した列車構成では10両位でしょう。
   
   「敦煌号」
  4人部屋の寝台。 
個室になっていて、部屋にドアが付いている
下のベッドの下に、スーツケースなどを置ける。
 洗面室
    1つ隣の車両が「バー」車両だった。
 早速、同室の「飲み仲間」の方と訪れ、ビールとワインを飲んだ。
同行者の内、数組が来て、隣の席に座った双子のお嬢さん等と一緒に会話を楽しみ
『終わりです』と車掌に言われた11時まで飲んでいた。

 ガイドブックなどでは、「寝台車内や食堂車内などでは写真撮影は禁止」なんて注意書きが有ったが
係員に確認した所、写真撮影はOK だった。
  12時間位で、蘭州西駅に到着。  昨夜いかなかった食堂車を外から撮影。