■ 【世界遺産】 識名園        2014.12.22
 識名園は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されたようです。
 
王家の別邸は、首里城近く崎山村に御茶屋御殿がつくられそちらは「東苑」、識名園は「南苑」と呼ばれました。
首里城との位置関係は左上の地図を参考に、識名園の園内は右の案内をご覧ください。
   番屋
  通用門   外から見た通用門
  正門  外から見た通用門 
  園内の通路  
  育徳泉  池の源泉の一つ   御殿に向かう道
    御殿は現在工事中でした((H26/4-H27/3)
 
  識名園は池の周りを歩きながら景観を楽しむ「回遊式庭園」になっています。
  琉球石灰岩による石積みの橋
 六角堂  
  滝口  
 船揚場  庭園の奥の方の高台にある勧耕台
  曇り空で水の色が冴えません。