■ 門司港レトロ   2011.09.24
 旧門司税関 1912年完成
  
 「海峡浪漫が薫る時の回廊 門司港レトロ」

門司港は、明治から大正にかけて外国貿易の要衝として栄えた国際港湾都市。
港の周りに堂々たる西洋建築物が建ち並び、異国情緒を醸し出しています。
 記念撮影用のパネル
 遠くに見える塔は門司港レトロ展望台。お嬢さんが見ているのは・・・  船上JAZZの演奏
 旧大阪商船 1917年の建物  かつては、大陸航路の待合室として賑わった。
 1914年に開業した門司港駅。東京駅と並ぶ貴重な文化遺産。
1988年、鉄道駅者として初めて国の重要文化財に指定された。 
 旧門司三井倶楽部 1921年に三井物産の社交場として建立  国指定の重要文化財
 国際友好記念図書館(中国大連市にロシヤが建立した建物の復元)  一枚目写真の旧門司税関の表側
 歩行者用はね橋「ブルーウイングもじ」