■ 宇治平等院と宇治上神社  その1・平等院
 冬の一日、京都に行ったので久しぶりに宇治に
足を伸ばしてみました。
 
10円硬貨のデザインで有名な世界遺産『宇治の平等院』と
宇治川対岸の宇治神社と、世界遺産『宇治上神社』の
散策です。

2005.12.18 寒波が日本全国を襲い、宇治も薄っすらと
雪化粧でした。
JR奈良線・宇治駅から東へ商店街を進むと宇治橋の
袂に出ます。
ここでは、紫式部像がお迎えです。
 この先に、源氏物語ミュージアムが有りますが
今回は省略です。



 ■平等院…このページ
 ■橘橋から宇治神社と宇治上神社


   
 『かおり風景100選の道』と言うのも有るのですね。お茶の香りを楽しみながら、平等院表参道を進みます。
 中に入ると、あの鳳凰堂(平等院阿弥陀堂)とご対面です。 
 どこの宗派にも属さない単立寺院で、仏の平等を光で顕すことから「平等」の名が付いたとの事。
1052年、藤原頼道が号した。
  『光源氏』のモデルと言われる源融(みなもとのとおる)の別荘宇治殿を譲り受けた藤原道長の子・
藤原頼道が1052年に寺に改めて開創、翌1053年に鳳凰堂と呼ばれる阿弥陀堂を建立した。
 南北朝の戦いで多くの伽藍は焼失したが、ここの
鳳凰堂は周りに池があったため焼失を免れた。
  
  
 本堂の阿弥陀如来坐像は、修復作業が終わり安置されていますが、
台座や天井の二重天蓋は現在も修復作業中だそうです。
 
写真利用* http://photo53.com  「京都の無料写真素材」さんより 
 2014〜2016年にかけて平成の大修理が行われ装いを新たにしました。
いつか行きたいと思いつつ実現しませんので写真をお借りしました。 2018.10.1