■ ATAMI ジャカランダ フェスティバル2019-② 熱海市       2019..6.8 
   
    サンデッキの中段にあるピンク色の「日南ピンク」
  ネット情報で、「終わりかけ」と報じていました。   数が大分少なくなってました。
 遊歩道の南に、姉妹都市ポルトガルのカスカイス市との「記念樹木」としてジャカランダが紹介されていました。
1990年に贈られた2本の苗木からスタートしたようです。
 ハイビスカスとジャカランダ。  時間の関係で寄っていませんが少し離れた
糸川遊歩道にはハイビスカスの並木があるようです。
 「ポップブッシュ プルブレア」。ピンクの花に見えますが、「さや」だそうです。 ↑花は、この小さいの??
  交番の所から、海側に左折し親水公園の通りに入ります。
こちら側は、高木20本、幼木5本があります。
  並木は高い位置に咲いていますので、訪問日は曇り空で写真撮影しやすかったですが
晴れていると、葉っぱの陰が入り難しかったかも。
 熱海城のシルエットが見えました。  花は、コンビニの前辺りが見頃でした。
  少し前にジャカランダ遊歩道の「幼木」の眼の高さの花を見て来たので、
ここの高木の花はちょっと寂しいですね。
 折角なので、咲いている木を撮影。  
   
 落花しても、暫らくは花色を保つのでブラジルとかポルトガルでは掃除しないで
「紫色の道路」を楽しんでいるようです。
 
 こうして、熱海のジャカランダ鑑賞を終えました。