■あんずの里・千曲市(2008年4月12日)
   
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 ◆その2
 ◆その3
 ・スライドショー
 ◆1024*768ピクセル大画面スライドショー(通常サイズ)
 ◆1440*900ピクセル 〃  (19型ワイドモニター用)

   
 仙台・伊達藩から分かれた
四国・伊予宇和島藩主伊達宗利の姫君『豊姫』が松平藩第三代藩主真田幸道に輿入れの際に、故郷をしのぶ
よすがにと、あんずの苗木を持参したのが始まりとして殖産のために推奨して現代に続いているとの事です。
と、すれば宮城県人として、山間を埋め尽くす十万本のあんずの花咲くその桃源郷を訪ねないわけには行きま
せん。
 
 『花の命は短くて・・・』
あんずの花の見頃は『満開』の時の2-3日のみ。2008年の見頃は4月12日13日との事でしたが、12日に上手く
訪問することが出来ました。
 長野新幹線から雪の浅間山を眺めながら上田駅からしなの鉄道に乗り換えホームにあんずの花咲く屋代駅に
到着です。
 駅前からは窪山展望公園までシャトルバスが運行されています。 展望台の手前、殿山で下車し散策開始です。
 花の印象は桜に似ているとの事ですが、花の形は梅に似ています。実は梅を大きくした感じのようです。
マンホールの『市』は、更埴(こうしょく)市となっていますが合併により千曲市に改めました。
 殿山停留所近辺の光景。
 『一番高い展望台』との標識に従って上ってみます。
  
 遠く山々の連なるのを見て信州気分を味わいます。