東京ミレナリオとお台場、浅草         お台場、浅草頁へ
 
第五回「東京ミレナリオ」が開催されました。江戸開府400年に当たる2003年、作品テーマは『時の光』。
パラトゥーラのデザインは江戸切子の文様に着想を得たデザインが施され、江戸と現代・東洋と西洋の時代と国境
を超えた美の融合が光の輝きを生み出している…とのことでした。
 
 
 この日もかなりの人出で、会場に入る為に小さく見える3本手前の永代通りから並んで会場に向かいます。
 東京駅前・丸ビル側から有楽町側への一方通行となります。行列が徐々に会場に近づくにつれ全体像が見え
始めます。この入り口付近の景観が、一番見ごたえが有りました。
 『立ち止まって写真を撮らないでください!』と、言われても…
 

 丸の内仲通りを中に進むと、パラトゥーラの間隔が広く見え始め、又違った雰囲気になります。
 
 感動しながら進んで行くと、350mの光の芸術もフィナーレを迎えます。左は通りの最後の部分。
右は、東京フォーラム側からお堀側の方を見た風景です。