■ 中尊寺  2021.7.4
   中尊寺と言えば「金色堂」ですね。

金色堂は、お堂が「鞘堂」と言う覆いの中に入っています。
 当然のことながら、写真撮影は不可能なのでパンフレットの写真をお借りしました。
   
 
 過去に撮影した「藤原の里」の金色堂のレプリカ。       
    
   奥の細道紀行で松尾芭蕉も平泉を訪問しています。 「五月雨の降り残してや光堂」の句を詠んでいます。
  伊達政宗によって建立された高館義経堂。
   
  高館の地で、義経は自害したとされる。
  
  平治の乱で父が敗死したことにより「牛若丸」は鞍馬寺に預けられるが、
後に平泉へ下り、奥州藤原氏の三代目当主・藤原秀衡の庇護を受ける。
 
 時は過ぎ、源平合戦で活躍した源義経であったが、兄頼朝と対立し再度平泉に落ち伸びたが、
程なく義経を保護した藤原秀衡公が病死し…
『義経を主君とせよ』と遺言を受けていた4代目泰衡はこれを無視し、源頼朝と組んで義経を攻めて自害させます。

 その後、「義経をかくまった」ことを理由に攻められ、1189年に攻め滅ぼされ、100年の栄華を誇った「奥州藤原氏」は
滅亡してしまいます。
  中尊寺 本堂  「釈迦如来坐像」
  破風  御朱印
 月見坂途中にある弁慶堂   弁慶と義経公
  月見坂   駐車場にある弁慶の墓(小さな宝珠の有る石)