■ ねぶたの里
 青森駅から車で30分、八甲田山麓に『ねぶたの里』があり、ねぶた会館には過去のねぶた作品を展示しています。
ねぶたの開催期間以外に青森を訪れた場合にも、壮大なねぶたを直に見ることが出来ます。
 また、青森三大ねぶたの一つ、「弘前ねぷた」のコーナーも有ります。 

 ねぶたの中はどうなっているか? どうやって作るか?
そんな疑問にも答えてくれます。 形は針金で形取りし、それぞれのブロックごとにボンドで紙を貼り付けて行きます。
お尋ねしたら、大きく紙を貼るとゆがみが発生するのと強度が取れないので、面倒でも一つ一つの面(ブロック)ごとに
紙を貼り付けるとの事でした。 その後、木材で補強をして電球をセットしていきます。
 『ねぶた運行体験ショー』
実は、ここは三度目の訪問です。今までこんなショーは無かったような気がしますが… 最近やるようになったので
しょうか。それとも開催時間のタイミングが悪かったのでしょうかね。
 大型ねぶた一台を使って「曳き手」を経験したり、「ハネト」として跳ねたり体験できます。