■ 道東での食事 
  初日
  今回のツアー、「珠玉のグルメツアー」とも謳っていましたので、食事についての頁で紹介します。
 
先ず始めに、納沙布岬で夕刻の北方領土鑑賞の後、お馴染みお土産屋さんでご馳走になった花咲ガニの味噌汁。

 旅では、こんな味噌汁一杯が美味しいもの^^
  その後ツアー初日の夕食として訪れたのが、厚岸の味覚ターミナル・コンキリエ。
「コンキリエ」とは、貝殻の形の食べ物だそうで、ここでは名物の牡蠣を象徴しているようです。
 
 炉端焼きで食べるサンマ、シシャモ、鮭のハラミ、イカ、牡蠣、ホタテ。そしてバフンウニと生の牡蠣一個でした。
   
  折角来たので、追加でデカイ牡蠣4個1,200円を注文し、コンキリエ銘柄の日本酒でいただきました。
 
  二日目の朝
  釧路に宿泊し、翌朝はホテルから徒歩で5分ほどの「和商市場」に行って自分好みの丼にして食べる
「勝手丼ぶり」が朝食です。
 
 ご飯券160円分で、先ずご飯を貰って具を盛ってもらいます。
  1,000円分の食券で、小分けした魚介類などを乗っけて貰います。
元々、朝飯はほんの少ししか食べないので、ご飯は小盛りにして貰い、具は追加購入無しで済ませました。
珍しい魚ですと添乗員が言っていた白身の魚(名前忘れた)、明太子、に残金をイクラにして貰いました。
   
 二日目の昼
 知床岬と納沙布岬の中間あたりある「標津」までわざわざ遠出して「郷土料理 武田」さんでいただきました。
 
野付の天然ホタテ、標津の醤油イクラ、根室のウニの海鮮丼に、毛ガニ半身、ホタテ稚貝の貝汁です。

 熱燗の地酒・北の勝を頼んで、毛ガニ甲羅酒も楽しみましたが、最初の一杯は撮影忘れたので二番煎じです(~~;
   
 三日目の朝と夕
  二日目の夕食はバイキングでしたのでズワイガニの
足などを楽しみましたが写真は撮らず。
 最終日の朝は、最後の海鮮丼にして見ました。
  本当は、昼食用にオプションで頼んだ駅弁ですが
昼食は釧路空港内で醤油味の釧路ラーメンを食べて
この「花咲かにめし」は、東北新幹線内で食べました。