北山五山 と 紫陽花寺/資福寺  その1
その2(資福寺の紫陽花 全体&ピンク)  その3(資福寺の紫陽花 白&青)  その4(資福寺の紫陽花 ガクアジサイ)
 京都五山・鎌倉五山が有名ですが、仙台にも市街地の北部・鬼門を守る形で仙台藩主伊達政宗がゆかりの寺を集めた『北山五山』と呼ばれる場所があります。紫陽花で有名な資福寺、庭園が綺麗な輪王寺(満勝寺が移転したため新たに加わった)、覚範寺、東昌寺、光明寺がそうです。写真左は輪王寺前に有る標識。右が伊達政宗を祭る青葉神社で、青葉祭りの際先頭を行く神輿で知られています。
こちらが、仙台の紫陽花寺、資福寺。本編のその2から4までで改めて紹介します。
輪王寺の山門・重文/仁王門 輪王寺本堂
輪王寺本堂の裏手に広がる日本庭園。花菖蒲と三重の塔 輪王寺庭園
伊達政宗の母、最上家の墓がある覚範寺 光明寺の本堂
諸説がありますが、支倉常長の墓とされるものが光明寺内に有ります。
伊達政宗がローマに派遣した180名の代表を勤めたのが支倉常長。帰国したとき日本では鎖国令が出され悲劇のヒーローとなった。同じ敷地に、案内人、ソテロの墓があったりする。