[黄色い彼岸花]その2  称名寺の天然記念物「椎」       その1へ戻る
 亘理町は、太平洋岸に面し『東北の湘南』と称される冬温暖なところです。
亘理の港(漁港)は「鳥の海」と呼ばれる干潟になっています。釣や鳥の観測にも好評です。
写真右は「悠里館」(JR常磐線・亘理駅隣接)で図書館、資料館などになっています。
 黄色い彼岸花の咲く称名寺はJR駅からは離れており徒歩20-30分かかるとの事です。
国道6号線沿いに、消防署のある信号を過ぎて亘理高校の坂を下って直ぐ大賀ハスの池が有り、細い道を左折します。
案内板らしきものも無いので行き過ぎてしまいました。
 ここ、称名寺には、天然記念物の椎(しい)の木が有ります。
樹高は14m、幹周が10mで、推定樹齢は700年とされており、本来、西南日本中心の温暖な地域に本来植生して
いる木です。
幹回りは、何ともいえない凄い形をしております。丁度、どんぐりを細くしたような実がなっていました。